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【開催報告】岐阜倫理経営塾 第3期生100日実践報告会

9月29日(火)、岐阜市内にて岐阜倫理経営塾「第3期生100日実践報告会」が開催されました。

岐阜県倫理経営塾(略称:岐倫経)は、倫理法人会憲章に基づき、倫理経営模範企業の創出を目指す全7回の研修です。倫理経営の基本や実践に加え、会計学、経営理念・経営計画の作成など、経営者として必要な知識と姿勢を学びます。

当日は、第3期生をはじめ、第1期・第2期の修了生や関係者が集まり、研修での学びを振り返るとともに、交流を深めました。

報告会では、第3期生が研修修了時に決意したことについて、100日間の取り組みや、その中で得た気づき、変化、今後の課題を発表しました。

親を敬うこと、家族の話を丁寧に聴くこと、身の回りの整理整頓など、日常生活での取り組みから、家庭や職場、倫理法人会の活動に関わることまで、その内容はさまざまでした。

毎日続けられたこともあれば、思うようにできなかったこともあります。しかし、大切なのは完璧にやり遂げることだけではありません。できなかった自分と向き合い、もう一度始めることもまた、大切な実践です。その繰り返しが、学びを自分のものにしていくのだと感じる報告会となりました。

続いて開催された合同同窓会では、第1期から第3期までの仲間が近況を語り合い、期を越えた交流を深めました。共に学んだ仲間とのつながりが、修了後も実践を続ける励みとなっています。

また、岐阜県倫理法人会の島良明相談役からは、「周りから見て、憧れられる存在になれ」とのメッセージが贈られました。

倫理を学ぶことは、知識を増やすことだけではありません。学んだことを日々の生活の中で実践し、自分自身が変わることで、周囲にも良い影響を与えていく。その積み重ねが、家庭や職場、さらには地域社会にも広がっていくのだと思います。

100日間は一つの区切りであり、新たなスタートでもあります。これまでの歩みを振り返り、仲間と励まし合いながら、これからも学びと実践を続けていく決意を新たにする一日となりました。

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